【DMMFX】IFDの注文をしてみる

FX

FXに限ったことではありませんが、投資をするときに必ず「○○を買う」「✕✕を売る」など注文をします。

そのなかでIFDという注文方法があります。

今回はこのIFDについて解説をします。

IFDはこのような人におすすめできる注文方法です。

・投資する時間がなかなか取れない人
・利益確定(損切り)を明確にしている人

IFDの説明

IFDはイフダンと読みます。

イフダンは英語です。アルファベットでIF DONE

直訳すると、「もし~~完了する」といったところでしょうか。

FXの注文で置き換えると、
「○○円になったら買う(売る)、そして✕✕円になったら売る(買う)」

このような注文方法をIFDといいます。

つまり1度の注文で決済まで完結する注文方法となります。

IFDにはこのような性質があるため、投資時間のあまり取れないサラリーマンの方や利確や損切りを明確にしている方向けと言えます。

注文画面

ここからは具体的にIFDの注文を画面で解説します。

解説ではEUR/JPYの売から取引をしています。

今回はDMMFXの画面(スマホ)を使って解説します。

※大事なところは画像に赤枠をつけています。

-初期画面

注文画面の初期画面です。
(取引通貨はEUR/JPYを選択済みです)

初期画面は即時注文となっています。

即時注文とは現在価格で買(売)をします。

※この画面だと以下のようになります。

 1ユーロ/133.707円で買う

 1ユーロ/133.702円で売る

-IFD画面(新規注文)

画面中段に注文方法が5つあります。

今回はIFD注文のため、IFDを選択します。
(初期画面は即時(ストリーミング)が選択されています)

IFDを選択すると、IFD新規注文の画面が表示されます。

「売買」「注文数量(Lot)」「執行条件」「注文レート」「有効期限」の項目が表示されるので、入力・選択をします。

今回の注文はEUR/JPYの から入ります。

・売買「売」を選択

・注文数量「5」を入力

・執行条件「指値」を選択

・注文レート「133.700」を入力

・有効期限「無期限」を選択

入力が終わったら決済入力ボタンを押します。

-IFD画面(決済注文)

続いてIFD決済注文の画面が表示されます。

表示される項目は新規注文と変わりません。
(注文数量は新規注文で入力済みなので変更できません)

今回はEUR/JPYの で新規注文したので、

決済は反対の になります。
(画面上段の為替レートはが有効になっています)

新規注文と同じように項目に入力します。

今回は注文レートに「133.600」と入力しました。

新規で133.700 決済で133.600と入力したので差引「0.100」の利益を狙います。

入力が終わったら、確認画面ボタンを押します。

-確認画面

先ほど入力した、新規注文と決済注文に間違いがない事を確認します。

間違いがなければ、注文ボタンを押して発注します。

-注文照会画面

注文した取引は注文照会で確認ができます。

赤枠は先ほどIFD注文した取引が表示されています。

注文条件にIFD1次IFD2次とあります。

IFD1次が新規注文IFD2次が決済注文の意味です。

なお、取引が成立すると注文照会から取引内容が消えて約定履歴に表示されます。

注文照会から取引が消えていたら、約定履歴を確認してください。

決済完了を確認する

-新規注文が約定した状態

新規注文(EUR/JPY 133.700)が約定した状態です。

IFD2次の状態が「待機中」から「有効」に変わっています。
(IFD1次が約定したためIFD2次が有効になりました)

-決済注文が約定した状態(IFD注文が完了)

IFD(新規・決済)注文が完了しました。

2つの注文が完了したので約定履歴を確認します。

今回は注文数量(Lot)、5Lot だったので

¥5,000の利益になりました。

まとめ

今回の注文数量は5Lotで取引を実践しました。

注文数量を増やせば利益も大きくなりますが、損失も大きくなります。

特に、FXは少ない資金で大きな取引ができます。

今回の取引は5Lotで実践しましたが、日本円に直すと

133.700(EUR/JPY) × 50,000(5Lot) = 6,685,000円

ボタンをポチポチと押すだけですが実際は700万円弱の取引をしています。

FXは700万弱の取引をするのに必要とされている最低限のお金は、わずか267,400円です。

これはFXが証拠金で差金取引を行う金融商品であることがゆえんです。

投資は自分の資産に見合った資金の中で投資をおすすめします。

投資は自己責任でお願いします。

最後に今回使用したDMMFXのホームページをのせておきます。

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