【マスク対策】耳が痛い・耳にかけないループマスクで快適に

ライフハック

皆さん1日どれくらいマスクを着用していますか?

お仕事をされている方であれば1日中着けている方も珍しくないと思います。

統計でも4~9時間つけている方が約4割10~15時間も3割以上います。

そのような中でマスクが不快と感じる理由に「耳が痛い」「耳が痛くなる」と答えた方が、6割以上いる事が分かりました。

なぜ「耳」が痛くなる?

マスクを長時間着けていると耳が痛くなることがあります。痛くなる理由は単純です、耳に圧力がかかってしまうためです。特に使い捨てマスクは紐(ひも)を耳に掛けるケースが多く、着け始めは痛みを感じなくても時間が経つにつれ耳が紐で圧迫され痛みを伴うことがあります。

痛みの対策法

耳が痛くならない対策はいくつかあります。基本的に痛みは耳が圧迫されてしまう事で生じているので耳が圧迫されないマスクを探したり、マスクの耳の部分が紐ではないものを使用する事で耳への圧迫が軽減され痛みも抑えられます。

その他、マスクが日常的になってしまったのでマスクのグッズも充実しています。グッズには痛みを軽減する物もあるのでグッズによる対策も効果があるでしょう。

耳に掛けるマスクの対策は完璧ではない
上記のように、いくつか対策方法はありますがどれも完璧ではありません。耳の圧迫を緩めればしっかりとマスクが着用されずマスク本来の機能が失われる可能性があります。メガネをかけている方でしたら分かると思いますが、マスクにすき間があるとメガネがくもってストレスを感じます。
また、グッズもたくさん販売されていますが耳に掛けるサポーターにしても、すぐにズレてしまったり、耳に固定するのに難しかったり、毎日の事にウンザリしてしまいます。

マスクを耳に掛けない発想

マスクの代替品でフェイスガード(頭に装着するタイプ)があります。最近では小売業を中心にフェイスガードをして接客している会社もありますが、普段の通勤や周囲の人が普通のマスクをしている中で自分だけがフェイスガードをするのは抵抗があります。

そんな人におすすめ出来るのが「耳に掛けないマスク」
LOOP MASK【ループマスク】です。

見た目は普通のマスク。でも耳に掛けない。

(出典:ループマスク オフィシャルサイトより)

耳に掛けないのでイヤリングイヤホンメガネをしている方でもマスクの取り外しに気にかける必要がありません。これらをしている方なら分かると思いますが、かなり生活が楽になります。特にイヤリングやメガネはしている事が当たり前なのでマスクを取るとき存在を忘れている事があります。取った瞬間、イヤリングやメガネが引っかかってイラッ!そんなストレスが無くなります

マスクの取り外しはシンプル。ファスナーを留めるだけ。

(出典:ループマスク オフィシャルサイトより)

テレビ・雑誌でも紹介された「LOOP MASK」
今までの発想を覆すスタイリッシュでクールなマスクです。

まとめ

マスクは生活必需品です。ウイルスは飛沫感染・空気感染の影響を多分に受けます。マスクが生活必需品の昨今、なるべくストレスフリーな生活がおくれるように心がけましょう。

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