ネットショップで副業。BASEがおすすめできる人は?

副業ネットショップ ライフハック

人生100年時代、アイデアひとつで給与以外の所得を確保!

サイドビジネスの重要性

日本経済が鈍化し30年。我々の所得はこの30年で上がりませんでした。平均年収は30年前と変わらず、物価や税金、社会保険料は上がり続けています。そこへ金融庁レポートの老後2,000万円問題。今の年金制度で定年退職をむかえたとしても、生活苦になる可能性が大いにある事が不都合な真実として突き付けられた気もします。

給与の上がる(日本経済が飛躍的に上がる)見込みがあれば現状の努力でカバーできるでしょう。しかし、この30年でそれが厳しい事が分かりました。給与以外の所得を確保する。株式投資などの譲渡所得や配当所得、マンション投資などの不動産所得、FX・先物取引などの雑所得…

実は所得にはいくつかの分類があって、給料(給与所得)もその一種です。

そして、今や個人でも容易にネットショップを立ち上げる事ができます。つまり事業所得を得る事が簡単な時代になりました。もし物(モノ)を作る能力があるのであれば、それはひょっとしたら新たな事業(所得)の芽になるかもしれません。

ネットショップで副業

先ほども言った通り、個人でネットショップを立ち上げる事が容易になりました。

理由は簡単です。ネットショップに代表されるECサービスを1つのパッケージとして提供してくれる企業が出てきたからです。そのパッケージには、ホームページが簡単に作成できたり、決済の導入が簡単だったり、つまりネットショップオーナーは自分の売りたい商品に注力できる事です。

そして、そのパッケージを提供しているのが「BASE」です。

BASEとは?

誰でも簡単に無料でネットショップが作成できます。

ネットショップのテンプレートが充実しており、HTML等のプログラミングスキル無くても作成できます。また導入が簡単な決済機能、トランザクション解析ツールなどネットショップの運営に必要な機能を備えており、費用やWeb技術、時間などのさまざまな理由でこれまでネットショップをはじめることが困難だった方も、気軽に始めることができます。

簡易な操作性でネットショップを運用できるので、商品を企画・生産・製造されている方が、ものづくりをしながら販売まで対応することができます。

なぜBASEを使う?

初期費用がかからない

(出典:BASE)

どんな商売でも売上があって、経費があって、その差額が利益になります。ネットショップを立ち上げるのであれば当然HP開設費やサーバ費用、それに決済システムの使用料と初期費用や固定費用がかかります。しかしBASEにはそういった初期費用・固定費用が無く、商品が売れた際のみ手数料が発生するシステムを採用しています。つまり商品が売れるまでは、無料でそういったシステムが利用できます。

商品が売れた時

BASEかんたん決済手数料サービス利用料がかかります。

【BASEかんたん決済手数料】
1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3.6%+40円がBASEかんたん決済手数料としてかかります。

【サービス利用料】
1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3%がサービス利用料としてかかります。

例)1,000円の商品が3個、送料500円の注文の場合

▼注文合計金額
1,000円✕3個+500円=3,500円

▼【BASEかんたん決済手数料】=注文合計金額✕3.6%+40
3,500円✕3.6%+40=166円

▼【サービス利用料】=注文合計金額✕3%
3,500円✕3%=105円

▼振込申請を行っていただける金額=注文合計金額-(BASEかんたん決済手数料+サービス利用料)
3,500円-(166円+105円)=3,229円

売上金入金時

ショップ指定口座へ売上金を振込む際、振込申請ごとに以下の【振込手数料】【事務手数料】がかかります。

【振込手数料】
一律250円

【事務手数料】
・2万円未満の場合:500円
・2万円以上の場合:0円

振込申請額 - 振込手数料 - 事務手数料 = 実際の振込金額となります。

上記の例を使用すると…

3,229円(振込申請額) - 250円(振込手数料) - 500円(事務手数料) = 2,479円(振込金額)

…可能であれば、事務手数料が取られない2万円以上の入金申請をしましょう。

決済方法が豊富

(出典:BASE)

クレジット決済はもちろんの事、スマホキャリア決済からコンビニ支払い、銀行振込、AmazonPAY等決済方法が充実しています。これはショップオーナーにとっても消費者にとっても喜ばしい事です。消費者目線から言えばネットで買い物をするときに自分が使用できる決済方法が無いと購買意欲が損なわれます。これはショップオーナーにとって死活問題です。決済方法がたくさんあるこの時代、決済方法の充実度は必須です。

インスタグラムでも販売

(出典:BASE)

今の時代、SNSを使った広告・商品販売が主流になりつつあります。みなさんも情報を得るソースにYoutubeやTwitter、インスタグラムを使用したことはありませんか?ネットショップのみだと、どうしても広く商品を発信できない事もあります。そこにSNSを使って商品を販売できれば強いチャネルが増えます。この度、インスタグラムでBASEの商品を販売できるようになりました。BASEとインスタグラムを組み合わせて売上アップを目指しましょう!

BASEがおすすめできる人

このようにBASEは固定費(経費)をかけずに簡単にネットショップを開けます。

もし、あなたがネットショップを副業・サイドビジネスとして考えているのであれば初期投資が無く、リスクを取らない戦略は必要です。というか気持ちが楽です。(※オーナーとしてショップに掲載する商品の質は担保しなければなりません)

このようなことから、BASEはネットショップを始めてみようと考えている方向きでしょう。

そして、月の売上が10万、20万となって次の段階(有料ECサービス等)を検討しても良いかと思います。

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