【RIOT】ライオット・ブロックチェーンの今後の株価

ライオット 株式

まずライオット・ブロックチェーンの会社概要をご覧ください。

社名 Riot Blockchain Inc(ライオット・ブロックチェーン)
市場 NASDAQ
本社所在地 アメリカ合衆国コロラド州
設立 1998年
事業内容 暗号通貨(ビットコイン等)のマイニング
時価総額 $2,132,310,000(2022年2月8日現在)

ライオット・ブロックチェーンの事業

暗号通貨のマイニング
ビットコインやイーサリアムの暗号通貨のマイニングが主体。マイニングとはビットコイン等で用いられるブロックチェーンによる承認作業を行う事で報酬が得られます。ライオットは暗号通貨マイニングオペレーションの開発、ブロックチェーンテクノロジーエコシステムの構築・サポート事業を手掛けています。

ライオット・ブロックチェーンの株価

こちらはライオット・ブロックチェーンの直近1年の日足です。

ライオット日足
(データ:https://jp.investing.com/)

マイニング事業社であるため株価は暗号通貨(ビットコイン)とほぼリンクしていそうですが、2022年に入ってからは下落傾向にあります。2021年2月に70ドルを超えていた株価ですが、現在は20ドル付近を推移。ビットコインの乱高下に対して株価が落ち着いてきたようにも見えます。

四半期の売上高・利益、および1株純利益(EPS)

決算日 2021年09月30日 2021年06月30日 2021年03月31日 2020年12月31日
売上高 64.81 34.35 23.2 5.29
営業利益 -4.21 -5.15 7.36 -0.83
当期利益 -15.34 19.34 7.53 3.91
EPS -0.16 0.22 0.09 0.07

通年の売上高・利益、および1株純利益(EPS)

決算期 2020年 2019年 2018年 2017年
売上高 12.08 6.84 7.85 0.27
営業利益 -19.32 -8.09 -59.37 -13.15
当期利益 -12.67 -20.04 -58.01 -19.85
EPS -0.3 -1.02 -4.33 -0.38

※金額の単位通貨:百万USドル データ:https://jp.investing.com/

ライオット・ブロックチェーンの今後

マイニングの高騰
2017年頃から日本でも暗号通貨がTV等で取り上げられ、世間でも広く認知されるとビットコインを代表に暗号通貨の価格は高騰しました。日本でも株式投資(NISA等)が徐々に浸透し投資熱が上がる一方、暗号通貨は投資なのか、投機なのか意見がわかれるところです。暗号資産により億り人なんて言葉が流行りだしたのもこの頃です。

数年前から比べれば飛躍的な右肩上がりの暗号通貨(ビットコイン)ですが、マイニング高騰の懸念がありあます。マイニングをするためにCPUに負荷をかけ、その負荷にかかる電力消費が莫大になってしまえばマイニング事業者の経営を直撃します。今までのように暗号通貨の価格が高騰し続ければ事業として成り立つでしょうが、投機の意味合いが強い暗号通貨の暴騰暴落に一般の投資家もそうですが、事業者が事業として成立するかはまだまだ判断はできません。

メタバースの将来性
メタバースについては、メタ(旧フェイスブック)社でも取り上げています。

仮想通貨と同じく、メタバース(仮想空間)の存在も大きく影響するでしょう。今のところメタバースが私たちの生活にさほど影響を与えていませんが、コロナ禍でリモートワークが実現したようにメタバースで生活・経済が成り立つ時代がやってくるとすれば暗号通貨はさらに隆盛する事でしょう。

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